独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター

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院長あいさつ・理念

院長挨拶

広島西医療センター 院長 奥谷 卓也

 この度は独立行政法人国立病院機構広島西医療センターのホームページをご覧いただき有難うございます。職員を代表して御礼申し上げます。

 当広島西医療センターは、昭和20年当時海軍病院であった国立大竹病院と同時期日本医療団結核療養所であった国立療養所原病院という歴史ある両施設が平成17年に統合して発足した由緒ある施設です。山口県との県境に位置し、広島西2次医療圏の中核病院としての役割を担っております。

 多くの先輩方に培われた広島西医療センターを地域からより必要とされる病院にすること(地域医療の充実)、社会が求める政策医療の推進を更に発展させること(政策医療の推進)、良き医療人を多く育てること(後輩の育成)、職員が明るく健全に働ける環境をつくること(良好な職場環境)。この4点がわれわれに課せられた責務であると、考えております。

 平成17年統合時約400名であった職員数も600名をはるかに超える人数となりました。これを、病院機能・規模を表す指標の一つと考えると、職員が増えることは大変嬉しいことであります。しかし、その分、地域社会における当院の役割、責任が重くなったことを忘れてはなりません。当院はすでに、地域医療支援病院、災害拠点病院、救急告示病院、へき地医療拠点病院、難病医療拠点病院などの機関指定を受けており、地域社会に必要とされる医療の提供を続けるよう努力してきました。また、平成26年度からは、病児・病児後保育も市の委託事業として開始し、今まで行ってきた広島西センター祭りや公開講座の開催、スポーツイベントへの積極的参加などと共に、ますます、地域コミュニティーの中心的存在としての役割を担っていきたいと思います。「患者さんと共に」―当院の理念です。これは、地域社会が当院に何を求めているのか、当院がすべきことは何かを常に考えながら、前に進む必要があることを表した言葉だと考えております。それが、何なのか、救急医療の充実なのか、検診事業なのか、はたまた在宅事業なのか、今後の検討課題としたいと思います。重心・筋ジスを中心とした政策医療に関しては、政策のめまぐるしい変化を見据えて、推進・発展していく必要があると考えております。幸い看護師などの人員確保が順調で質的にも経営的にも近々の制度変化への対応は既に完了しています。これも現場力の賜物であると職員には感謝しております。当院は近年、人の集まる施設として、評価いただいております。初期臨床研修医確保も順調で、看護師の採用に関しても毎年多くの方に応募いただき、募集を上回っております。さまざまな地域の医療関係の大学・養成機関から数多くの学生のみなさんも実習・見学に来られており、職員も楽しんで対応してくれております。

 病院に限らず多くの職場での問題の大部分が個人の不満、無力感、不幸感などから起こる一朝一夕には解決できないことから発していると感じてきました。職員一人一人の満足度、やりがい、幸福感などの向上のための環境整備をするのが、わたしの務めの一つだと肝に命じております。職員も自身が職場・社会の中で今何をすべきか?何ができるか?を問いそして求める必要があると思います。そうすることが、職員の幸福感、ひいては病院、社会の充実に繋がると考えております。

 平成25年10月には、待ちに待った新外来診療棟が完成し、広島西医療センターの新たなページが始まりました。

地域の皆様、院内外医療関係者の皆様のご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。

病院の理念

患者さんと共に

理念遂行のため以下を基本方針とします

  1. 患者の意思の尊重と信頼関係の確立
  2. 地域に密着した良質で安全な医療の提供
  3. 予防医療への貢献
  4. 医療の質の向上のための研鑽
  5. 経営基盤の確立

独立行政法人国立病院機構 広島西医療センター
〒739-0696 広島県大竹市玖波4丁目1番1号 TEL:0827-57-7151 FAX:0827-57-3681

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